【ヴィンテージ】DDRドイツのコーヒーポット 

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商品番号:400-3

【ヴィンテージ】DDRドイツのコーヒーポット 

¥4,950(税込)
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DDR時代のドイツのコーヒーポットです

 

レトロなデザインに当時のドイツ人の生活様式を想像するとワクワクします

 

底にはMade in GDRと記載しています。ドイツのアンティーク食器には「DDR」と「GDR」と記載していますが、どちらも東ドイツ、東ベルリンのことで同じ意味です。

その違いを説明しますと、
「DDR」とは「Deutsche Demokratische Republik」(ドイツ語)
「GDR」とは「German Democratic Republic」(英語)
違いは言語がドイツ語か英語かなので、製品等にこの文字が書かれている場合、
「DDR」ドイツ国内用、「GDR」輸出用ということです。

1949〜1990年に、旧ドイツ国のソビエト連邦占領地域に建国された国家時代のものです。

41年間ですか…。切なくなりますね。

ベルリンの壁が崩壊されるまでの東ドイツがよくわかるミュージアムがベルリンにあります。

体験型のミュージアムには、子供部屋、キッチン、リビング、家具など暮らしがわかるグッズが陳列されていました。レトロでキッチュな小物が多くてなんだか可愛い雰囲気でしたが、社会主義国には縁がないので、そんな時代を想像しながら見ると、こんな可愛いもので過ごしていたのかとちょっと不思議な心境になりました。

このポットは、KAHLAというブランドのもので、その当時とても多くの食器を生産した会社でした。サイケデリックなモチーフが可愛くて、その模様の中には中央の花のまわりをハートが囲んでいます。

私だったら、このレトロなコーヒーポットには、長崎の波佐見焼きのモダンなマグカップとかと相性が良さそうなので、合わせて使いたいですね。

小さいサイズなので、ひとりカフェ用にオススメです。

 

【サイズ】

高さ:12cmくらい
直径24cmくらい
厚さ:4mmくらい

【コンディション】

ヴィンテージ品のため使用感がございます。中古品を前提にご検討ください。

【素材】

陶器

【お手入れ方法】

通常の食器洗浄でお手入れをしていただけます。