Tea with Dressの新しいショップカードができました!

お店の連絡先が変わったのでショップカードをリニューアルしました

Tea with Dressを知っていただくツールのひとつにショップカードがあります

ショップカードとはお店をご紹介するカードで、お客様にお店を知って頂き、ご来店いただけるようにインフォメーションを掲載した販促物です
お客様にお店の印象を感じていただけるツールとして大切なもので、お店を営んでいらっしゃる方が最もこだわるものではないでしょうか

私もお買い物をするときに、レジ付近に置いてあるショップカードやフライヤーがあったら手に取ってみてみます

デザインが気に入ったものは持って帰りたくなりますが皆さんはどうでしょうか?

私もお店を営んでいるもののひとりとして、ショップカードをはじめつくったとき、特別な思いがありました

Tea with Dressのショップカードのイラストは、初めてお店を作ったときに元美術教師の友人にお願いして、描いて貰った特別なものなのです


このイラストのモデルは…

ショップカードについて少しおしゃべりさせていただきたいと思いますね

Tea with Derssのショップカードにはティータイムを楽しんでいる女性の横顔が描かれています
これは私の好きなBBCドラマの「ダウントンアビー」からインスパイアされていて、主人公のひとりであるクローリー家の長女のメアリー・クローリーをモデルにしています

ヴィンテージショップTea with Dressは、イギリスを中心にヨーロッパのヴィンテージアイテムを扱うショップとして2017年にスタートしました

ショップカードにはお店のロゴに関連しているイラストがいいなぁと思いました
その当時私は「ダウントンアビー」にハマっていました
ダウントンアビーではティータイムのシーンがたくさん登場しますので、色々イメージしながら友人に手伝ってもらってとても素敵なイラストが誕生しました

このショップカードはとても評判が良くて、お渡ししたお客様からとてもご好評です

ダウントンアビーをご存知でない方に少し説明しますと、1912年から1925年のイギリスの階級社会を描いているドラマで、貴族と使用人、その当時の社会情勢をドラマティックな展開に描いたストーリーです
シーズン6で完結しますが、劇場版の映画も面白かったです

イギリスが好きな人は、必ずご覧になっているドラマの1つだと思いますが、ただの貴族社会のドラマとは違い複雑に面白い人間関係が見所です

まだダウントンアビーを体験していない方は是非ご覧になってくださいね

その中の登場人物であるメアリーのイメージで イラストを友人に描いてもらいましたが、こちらが最初のショップカードです

プチ情報ですが、Tea with Dressのイラストのお姉さん(メアリー風)がつけているロングネックレスは、私のハンドメイドアクセサリーChicoryアクセサリーのウクライナネックレスをつけています

最近はウクライナネックレスをつくっていませんが、Chicoryアクセサリーをスタートさせた当初、東欧民芸クリコさんで買ったウクライナの民族衣装に合わせてつくったもので思い出のネックレスです

ウクライナネックレスをメアリー風のお姉さんに着けてくれた友人の細やかな描写に感謝です!

ウクライナネックレスはグレーのロングネックレスです

新しいショップカードのひと工夫

実店舗をクローズした後、早く着手して置かないといけなかったことのひとつに、ショップカードのリニューアルでした

後手になってしまい実店舗クローズ後のご注文で気が付いたので、ご注文を頂いたお客様には訂正箇所に紙を貼って使っていました

このまま使い続ける訳にもいかない、心機一転、新しいデザインにしても良いかなぁとも思いましたが…

イラストのデザインは気に入っているので、Tea with Dressのお客様でもあるグラフィックデザイナーのみほさんにお力を借りてリニューアルしてみました

イラストはそのままですが、みほさんのアイデアで向きを変えてみました

う~ん!新鮮です!

表の色は白、フォントの色をミッドナイトブルーに、カタカナ表記とお店のコピーを入れてみました

これでより多くの方にどんなお店なんかがわかるといいなぁ~と思います

裏はスカイブルーにして、表と裏の色を変えて、QRコードからウェブショップへ飛べるようにしてあります

このショップカードにはもうひとつ!こだわりを加えてみました

私の名刺に関連付けてスカイブルーのカラーリングにしています

統一感があり、自己満足の高いデザインになりました

名刺制作のロードマップについては別のブログに綴っていますので、良かったら覗いてみてくださいね

皆様の元へ商品が届くときに、このショップカードが一緒に参ります

気に入っていただけると嬉しいです!

最後まで読んでくださりありがとうございました