Story − わたしの宝、「紆余曲折」の日々
00. Prologue|はじまりの景色
点と点が繋がる、長い旅路
19XX年、社会という広い海へ漕ぎ出したその日から、私の旅ははじまりました。
振り返れば、その道は決して平坦ではありませんでした。
思い通りにいかない日々、立ち止まっては迷い、悔やみ、それでも小さく喜ぶ…。
そんな「紆余曲折」のすべてが、今の私というものがたりを織りなす大切な糸でした。
華やかな世界で培った感性も、手仕事で心を満たした瞬間も、土と向き合い生命の循環を感じた日々も
それら一つひとつが、今の私を形作るかけがえのない宝物です。
そんな過去から現在、そして未来へと繋がる、私という「Living」の記録です。
どうぞ、旅路の続きを、ゆっくりと一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。

01.Roots|礎を築く場所
某航空会社(19XX年〜19XX年)
組織人、社会人、ホスピタリティ、公共性など、私の人格形成に大きな影響をもたらしました。

02.Perspective|美意識を磨く場所
某外資系ラグジュアリー企業(19XX年〜2016年)
世界のファッションの最先端、美意識、富裕層という階層、クラフトマンシップ、日本の価値観、ブランドの影響力、ビジネスマインドのアップグレードなど、私の審美眼を開花させ、あらゆるセンスを向上させました。

03.Origin|自分を表現する原点
Chicory ACC/チコリアクセサリー(2017年〜)
会社員時代の趣味が、アクセサリーとして、誰かの日常に溶け込む喜びを知りました。自分を表現した原点です。


Instagram とても遅いペースで制作しています。
04.Dream|想いを形にする場所
Tea with Dress(2017年〜2026年)
自分のお店という夢を叶えた場所。長いファッション業界での知識と好奇心が実現した実店舗とWebショップを運営しました。届けたい想いを形にする難しさと情熱を学びました。


Instagram 2026年よりLiving by Tea with Dressへ。アーカイブはそのままにしています。
05.Re-discovery|再見の時間
金継ぎ千古里(2018年〜)
壊れた器に新しい景色を描く手仕事の時間。日本文化を継承している感が私を満たしてくれます。

Instagram 気の向くままに投稿しています。
note こちらも同じく気の向くままに投稿しています。
06.Experiment|記すの表現
Tea with Dress Diary(2021年〜2023年)
WEBショップの構築を目指し、HTML/CSSを独学で習得。WordPressを用いたオウンドメディア「Tea with Dress Diary」を立ち上げました。テーマにはSWELLを採用。サイト設計やフォントの選定、レイアウトの微調整など、細部までこだわり抜く作業は、私にとって新しい実験のように心躍る時間でした。技術を学びながら「自分らしい表現」を追求する面白さを、この実験を通じて深く知ることができました。

07. Connection|循環と繋がりを育む場所
ななしさいえん(2024年〜)
土と野菜と向き合い、自然の循環を感じる時間。3人の共同代表が「仲間と野菜をつくりたい」という想いを実現した循環型コミュニティ菜園。どんなに忙しい時も、自然に触れることで、自分を取り戻しています。


Instagram 仲間と野菜をつくっています。
note 学びを記しています。
08.Re-start|そして「Living」へ
Living by Tea with Dress(2026年〜
どれ一つが欠けても、私でなければできなかった過去から未来へ繋ぐ大切なピースです。
「Living by Tea with Dress」という場所で、これらの経験を糧に、ありのままの暮らしを記しています。
名もなき一般市民として、時には迷いながら、丁寧に、進化していきます。
我が家のリビングで、心地よい時間を…
