こんにちは。「Living by Tea with Dress」のAtsukoです。
「家好きのミドルエイジ、くらしを整える。」をテーマに、日々の心地よいくらしについて記しています。
本日7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」。
一年で最も暑さが厳しくなる頃と言われています。 大暑の今日は、のどごしの良い冷やしうどんをいただいたり、夕方にベランダへ打ち水をしたりしながら、五感で涼を感じる工夫を楽しみたいと思います。
そこで今回は、私の毎日の家事やデスクワーク、お風呂上がりまでを優しくサポートしてくれる、愛用の「ひんやり涼感お助けグッズ5選」をご紹介します。
家事とPC作業の集中力をキープする、私の相棒たち
先週は「夏の崩れないメイク術」としてドラコスのひんやりBBスプレーをご紹介しました。

「私も買ったよ!」と友人からも反応を頂きました。
クールコスメのお陰で、夏にメイクするのも楽しくなりましたよね。
お出かけの準備が快適になると、それだけで夏の日中が少し軽やかになりますよね。
しかしながら、外から帰ってきた後の家事や、パソコンに向かう時間、そして一日の終わりのバスタイムなど、夏のおうち時間もなかなか過酷なものです。
暑さで集中力が削がれて、思うように動けないこともあります。毎日の暑さでは、冷房をかけていても、動くとじわじわ汗ばむ時間を快適にする2つのアイテムです。
① 無印良品クールネック

もともとは夏の畑仕事(農作業)用に購入したのですが、今では外出時だけでなく、室内の掃除や片付け、パソコンに向かってブログを書くときにも欠かせない必需品になっています。
暑くて追いつかないので「2本を交互に使う」。
1本を使っている間、もう1本は冷蔵庫で出番を待たせておきます。
首元を常にひんやりと冷やしておくことで、吹き出す汗をすっと抑えられ、暑さで途切れがちな集中力をしっかりと維持できます。
② 和ハッカ水(外出前の「温度差」対策)

エアコンの効いた室内から一歩外へ出たときの、あのムワッとした熱気。
この急激な温度変化による発汗を少しでも和らげるため、お出かけ前に服の内側にスプレーしています。
ハッカの清涼感が爽やかに香り、体感温度をすっと下げてくれます。
脇の下や首筋、足首などに付けると少し暑さが和らぎます。これは熱中症になった時に、保冷剤を挟んだり処置をする場所なので覚えていくといいですよ!(防災士より)
1日の疲れをリセット。お風呂上がりの極上クールダウン
汗をたくさんかいた一日の終わりは、シャワーで済ませてしまいがちですが、暑い時ほどお風呂の時間と湯上がりのケアで心と体をやさしく労ってあげましょう。
③ 松山油脂「薄荷(ハッカ)」シリーズ

母と一緒に使いはじめたお気に入りのシリーズです。
私はこちらのボディソープを愛用していますが、人工的ではない自然な薄荷の清涼感が本当に心地いいのです。
洗い上がりの爽快感は格別で、お風呂を出た後も肌がさっぱりと落ち着きます。
④ バブ モンスターバブル 強炭酸チャージ

夏の湯船はつい敬遠しがちですが、冷房で冷えた体をほぐすためには、お湯にじんわり浸かることも大切ですよね。
この「モンスターバブル」を入れると、いつものお湯が驚くほど柔らかく肌に馴染む感覚があります。ブルーの湯色も視覚的に涼しげです。
湯船に浸かる直前にタブレットを投入すると、強めの泡がぶくぶく出て、疲れた体を優しくほぐしてくれます。
浴室のエアコンを「涼風」設定にして、ぬるめのお湯にゆったり浸かる時間が、私の夏のささやかな贅沢です。
⑤ シーブリーズ スプラッシュマリンの香り

野菜づくりをはじめてからはすっかり私の夏の定番になっているシーブリーズですが、「冷蔵庫でキンキンに冷やして保管する」のがいいのです。
お風呂上がりの、ほてった肌にバシャバシャとつけると、一瞬で汗が引き、極上のクール体験が味わえます。
汗による肌荒れやあせもを防ぎ、お肌を清潔に保ってくれる頼もしい存在です。
夏と上手に付き合い、自分をご機嫌に保つ「くらしの整え」
ひんやりグッズで身の回りの環境を整えるのと同時に、大暑の季節は食べるものや過ごし方でも体を優しく労わってあげたいものですね。
昔から大暑の日にうどんを食べると無病息災で過ごせると言われているそうですが、我が家はどちらかというとツルッといただける「そうめん派」です(笑)。
夏野菜は50度洗いをしてから和えたり炒めたりと、素材に合わせて美味しくいただく工夫を楽しんでいます。
ちなみに、昨年はお鍋で麦茶を沸かしていたのですが、今年は少し肩の力を抜いて、Amazonで箱買いした麦茶に頼りながら無理なく過ごしています。
道の駅で買ってきた旬の果物をいただくのも、この季節ならではのちいさな楽しみです。
夏生まれの私は、実は暑さがあまり得意ではありません。
それでも、お洗濯物がパリッと気持ちよく乾く瞬間など、夏ならではの良さもたくさんありますよね。
夏と上手に付き合いながら、暮らしを快適にしてくれる涼や癒しを、コスパよく軽やかに取り入れる。
これも、自分をいつでもご機嫌に保つための、大切な「くらしの整え」なのだと感じています。
みなさんの夏のおうち時間を救ってくれる、お気に入りのひんやり対策はありますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私は昔からある手にとってるつけるタイプですが、スプレー式もいいですよね。

